当宿について

築約80年、10年ほど空き家になっていた古民家を改修した小さな宿です。

40代女性宿主が「山で川でポツンとした何でもないけどイイところ」を求めて辿り着いた場所です。

 「一人でも心置きなく泊まれる個室宿」・・・宿主自身が求めていた宿を自分で始めました。

 

建物は新しいところと昔のままのところが混在しています。

写真で見る様子よりも、実物は昔のままのところが多く古びた建物です。

風が強い日には古い建具が音をたてます。

川のせせらぎ、鳥の声…自然のBGMが流れています。

特に何もない なんでもない でも穏やかな時間を過ごせる.. たそがれ宿でありたいと思っています。